2009年07月25日

北京の感動

北京のオトモダチがチベット地方へ旅行した時の、
デジカメ写真を見せてもらいました。

北京の感動ではなく、北京で感動、チベットは美しい!

北京のオトモダチは、写真の趣味とかも無く、
普通の写真好き、

もっとも中国の人の多くが、写真好きといえますけど・・・。
チベットの画像
そのオトモダチが普通にパシャパシャと写すと、
このような、

オ〜!ビューティホー!

と言ってしまうほどの写真が撮れてしまうのが、
チベットなんだそうです。


チベットの動物ふ〜、う〜、
ペンギンも行ってみたくなったかも〜!

でも、この写真で感じる美しい風景、情景というものに、
ペンギンはチベット地方、特に標高が高いところでの、
人の営みの厳しさを感じてしまいます。

実際に生活をされている人たちとの交流が無いので、
何とも言いにくいところですが、

ペンギンのように南極では無く、北京で生暖かい生活をしていると、
チベットでの生活が、どんなに美しい情景の中での生活であっても、2日もすれば苦しくなりそうです。

風景や情景が、美しく描写されるような環境では、
ペンギン的生活は無理なのかもしれません。

野生のペンギン生活に復帰すべきか?

それとも、
涼しく、そして、ほんわか暖かい、ペンギン的生活を維持すべきか?
地球に優しい生活をするには・・・。
う〜!





posted by Pengingirls at 12:04| 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

北京の公園、バラとネコジャラシ

北京のバラとネコジャラシ

北京の公園にも、緑がいっぱいです。

ふと!気付くのがバラの花の多さです。
花は咲いていないものも多いですが、幹の細い、バラの木がすごく沢山あります。

日本だと、バラ公園とかありますが、
バラの木の多さからすると、北京の公園にもバラ公園的感じもあります。
北京のバラ
バラの種類がどのくらいあるのかは不明ですが、
花が咲いているものと、咲き終わったもの、
これから咲くのかなあ〜と思わせるもの、様々です。

ところで、ペンギンもバラの木は日本でも見ていましたが、
バラには園芸家泣かせの害虫が付きやすいとか・・・。

北京の公園で見るバラの木、特に葉に害虫というか虫が付いているのを見かけません。




北京のバラの木
葉のところどころを、虫が食べたところはありますが、
これは多分、蝶の幼虫さんがカジッチャッタのかな〜と思わせる感じです。

ペンギンが知っている害虫、いっぱ〜い、ちっちゃな虫が付いているものは見かけません。

これは、バラの木だけでなく、
公園にある緑に害虫がいるところを感じさせる葉も見られません。

う〜ん。
改めて東京とかで観察して、本当に公園では害虫が付かないのか、確かめたい衝動に駆られます。

公園の緑は、夏でも元気いっぱいです。
というか、
成長を見守るかのように、だ〜れも手を掛けていない感じです。

大きくなれ〜と、いわれてバラの木もどんどん成長しています。
ネコジャラシ
公園で、見つけたネコジャラシ、これも雑草でしょうけど、
なんとなく、アレ〜日本のネコジャラシといっしょだ〜って、
思わずカシャ!

と、ちょっとピンボケですが、なんだか懐かしいものに出会った感じです。

よく考えてみると、北京も東京もそんなに植物の差は無いのかもです。
公園にある緑は、植えてあるものですから、本来、当地に自生している植物と、東京に自生している植物のちがいは、どうなんでしょうね〜?

北京と東京では比較が無理かもしれませんが、北京地方と日本では、かなり共通した緑があるように思います。

そういえば、国のちがいと植物のちがい、このことはペンギンの知識外のことでした。

う〜ん、知らないことが多いな〜!




posted by Pengingirls at 17:58| 北京 霧| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。